なんでもカウンター
全項目の合計
個別項目
サブグループ
特定の項目を合算して統計を表示します
このツールの特徴
統計の自動算出
単なる数値の増減だけでなく、「全体の何%を占めているか(割合)」と「平均して何回に1回発生しているか(出現確率)」を常に計算します。確率の検証や、偏りのチェックに最適です。
自由なグループ化
複数の項目をまとめて「サブグループ」を作成できます。例えば、A・B・Cという3つの項目の合算値を出し、それ以外の項目との比率を分析する、といった高度な集計が可能です。
よくある活用シーン
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ゲームやガチャの確率検証
実際に試行した回数を入力し、公表されている確率とどれくらい乖離があるかをリアルタイムで確認できます。
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交通調査・アンケート集計
複数の属性(車、歩行者、自転車など)を同時にカウントし、全体の交通量に対する比率をその場で把握できます。
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生活習慣のトラッキング
自分が1日の中でどのような活動にリソースを割いているか、項目ごとに記録して分析できます。
プライバシーとデータについて
入力されたデータはすべてお客様のブラウザ(LocalStorage)に保存され、サーバーへ送信されることはありません。オフラインでも、ブラウザを閉じても、再度開いた時に前回の状態から再開できます。
使い方とヒント
回数と内訳を一緒に記録
作業回数、アンケートの回答数、ゲームの試行結果など、複数の項目を同時に数えられます。グループを作ると、選んだ項目だけをまとめた合計と割合も確認できます。
- 「項目を追加」で数えたい内容を作り、名前を付けます。
- 各項目の+・-で回数を調整します。合計と内訳は自動で更新されます。
- 必要な項目をグループにまとめ、記録を残すときはCSVを保存します。
利用時のポイント
表示する「1/N」は記録した回数から求めた実測の出現率です。未来の結果を予測する確率ではありません。記録はこのブラウザに保存されますが、ブラウザのデータ削除で失われるためCSVでのバックアップをおすすめします。
グループの合計は全体の合計に加算されますか?
加算されません。グループは個別項目の一部を集計したものです。同じ項目を複数グループに入れても全体の合計は変わりません。
具体的な使用例
回答20件の内訳を確認する
アンケートの「はい」と「いいえ」を別項目で記録する例です。
以下は操作を説明するためのサンプルです。
- はい
- 15回 → 全体の75%
- いいえ
- 5回 → 全体の25%
- 合計
- 20回。グループを作っても全体に二重加算しません。
5回の「いいえ」は、記録全体では4回に1回(1/4)に相当します。表示は今回記録した結果の比率で、次の回答や抽選結果を保証する数字ではありません。記録を残すならCSVを保存してください。
あわせて使える道具:候補を抽選する →CSVは数式を実行しないテキスト形式で保存します。このサイトへ読み込むと元の値に戻ります。以前のCSVも読み込めます。表計算ソフトで編集・保存し直すと保護が失われる場合があります。
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