画像・PDF
すけ透過?
画像の好きな場所を透明にできる透過ツール。切り抜きや、重ねて使う素材作りに活用できます。
画像をここにドラッグ&ドロップ
またはファイルを選択するかクリップボードから貼り付け
設定
※100%で完全に透明になります
操作ヒント
- ・画像上をクリックするとプレビューが表示されます
- ・設定を変更して「適用(決定)」で確定します
- ・確定前なら位置やサイズを自由に変更可能です
- ・JPEGで保存すると透明部分は白く塗りつぶされます
すけ透過?の主な機能
画像はブラウザ内で処理
画像データを当サイトのサーバーへ送信せずに加工します。半透明では元の内容が見えるため、保存結果を確認してください。
自由な形状指定
「四角形」と「円形」の切り抜きに対応。顔を丸く抜いたり、特定の範囲を四角く消したりと、用途に合わせて使い分けられます。
回転とサイズ調整
指定範囲を自由に回転(-180~180度)させることが可能。斜めの文字や物体に合わせてきれいに透過できます。
透過度の調整
完全に透明にするだけでなく、半透明にすることも可能。重なり合う要素の調整や、透かしのような演出にも使えます。
編集しやすい背景
キャンバスの背景にチェッカーボードを表示。どこがどれくらい透明になっているかが、ひと目で直感的にわかります。
1px単位の微調節
矢印ボタンやキーボード操作で、透過位置を1ピクセルずつ移動可能。細かな位置合わせもストレスなく行えます。
使い方とヒント
必要な部分だけ透明にして、画像を加工
画像の一部を四角や丸の範囲で透明にできます。背景の部分削除や、重ねて使う素材作りに向いています。透過度を変えると、完全な透明だけでなく半透明にもできます。
- 画像を選び、画像上をタップして透過する位置を決めます。
- 形・サイズ・角度・透過度を設定し、「適用」で確定します。
- 仕上がりを確認し、透明を残す場合はPNGで保存します。
利用時のポイント
JPEGは透明を保存できないため、透過した部分は白い背景になります。PNGなら透明を保持できます。半透明では元の内容が見えるため、個人情報を隠す用途では完全に除去できているかを確認してください。
透過度100%はどのような状態ですか?
指定範囲を完全に透明にします。0%では透明化しません。プレビューは保存されないので「適用」してからダウンロードしてください。
具体的な使用例
素材の一部を透明にして重ねる
イラストの周囲など、指定した範囲を透明にする例です。
以下は操作を説明するためのサンプルです。
- 範囲を選ぶ
- 四角または丸を選び、画像をタップして位置を指定。
- 透明化を確定
- 透過度100%で「適用」。必要な範囲に繰り返す。
- 出力
- PNGで保存すると透明を保持。JPEGでは白い背景になります。
背景を自動認識して一括で消す機能ではありません。細かな輪郭は範囲を小さくして調整してください。保存したPNGを色付きの背景に重ねると、消し残しを確認しやすくなります。
あわせて使える道具:見せたくない部分にモザイクをかける →画像・入力内容はブラウザで処理します。サイト閲覧時の外部サービスについてはプライバシーポリシーをご確認ください。不具合を報告する →